独立型の精神保健福祉士事務所です。

【精神医療と薬の問題、私たちの人権】について、しがらみなく発信しています。

お知らせ

2019
08 / 20
19:25

教員免許更新講座に登壇しました!~子どもに精神薬を飲ませないで~

教員免許って、10年に1回、更新するんですね!

昨年から、ご縁ある大学教授の計らいで、ゲストスピーカーとして登壇させていただいております。

その教授は、ご自身が獣医であり、野生動物の保護活動や研究をされていることから、現代の食の問題、薬の問題も深く理解しており、

集まった教員たちに、添加物、保存料、人口甘味料、農薬、ワクチン、放射能など、からだに入る、触れる全てのものについて、日本がどういう状況なのかを講義。

そして、それらが知らずに子どもたちのからだにどんどん入っていることを、どう考えて教育の現場に立つか、考えるよう、投げかけておられました。

こんな教員免許更新講習、ほかでは無いと思います。

 

その流れで私も、「子どもに精神薬を飲ませないで~福祉の現場で出会う【もと子ども】たちのその後~」というタイトルで、

この国の精神医療と薬の問題、現場で体験したこと、近年の発達障害バブルの危険性、子どもたちの人権のことなど、解説と投げかけをさせてもらいました。

参加者は30代、40代、50代、60代の教員のみなさんで、幼稚園教諭から高校教師まで幅広く、約220名。

これに参加しないと免許がなくなってしまうので、先生たちも聞くしかない状況。会場からは、苦笑いな感じが伝わって来ました(笑)

 

それでも、終了後に相談に来てくれた先生や、オルタナティブ協議会の全国大会に参加してくれた先生もいて、嬉しかったです。

私もオルタナティブ協議会も、先生たちからの相談や、一緒に活動してくれる仲間を、待っています。